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<インタビューその1>キム・ジェウォン、演じた仁祖は“敗北”ではなく“最高の”王

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歴史は記録と子孫の認識によって評価が変わるもの。しかし「朝鮮時代の最悪な王は? 」という質問に、必ずと言っていいほど登場する人物がいる。奸臣らに振り回される“軽い王”、息子まで死に追い詰めた“薄情な王”、外国の侵略にお手上げとなって降伏した“無能な王”、それが第16代王の仁祖(インジョ)だ。

 このような“敗北者”をドラマで魅力的に描いたのは、俳優キム・ジェウォンだ。韓国で最近放送終了したMBCドラマ「華政」で、光海君(チャ・スンウォン)の弟、綾陽君として毒気を帯びた人生を歩み、仁祖反正によって王になった仁祖を演じた。卑劣で無能だが、大きな野望を抱いた王を演じながら、イメージチェンジを図
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