インタビュー/取材レポート


は1443年に日本に来ている。そのときの経験をもとに後に『海東諸国紀』という有名な本を出している。

 語学に堪能だった申叔舟は、4代王・世宗(セジョン)がハングルを創製するときに、大変貢献したとも言われている。

 そんな申叔舟が、世祖(叔父)が端宗(甥)から王座を奪うという大事件のときに、世祖の側についたのである。

 史実をもとに、『王女の男』の中で申叔舟は裏切り者のように描かれている。本来なら、端宗を守る側にまわらなければならなかったのに…。

 実際、申叔舟は世祖に気に入られ、後に大出世を果たしている。なんと、領議政(ヨンイジョン)という官僚最高の地位に就いたのだ。
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